平内のピアノちゃん

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    ミュージックキャンプひろさきも終了し、
    お礼状等の発送も済んだ今日この頃
    Conyが一番楽しみにしているもの、
    それは新しい

    グランドピアノちゃん

    で〜〜〜〜〜す

    現在調律師のTさんのもとで最終仕上げを施してもらっています
          ↓↓
     
    この2ヶ月ほど、平内教室では
    場つなぎにアップライトピアノをお借りしていたのですが
    やはりまるっきり別の楽器のようで
    正直とても練習しづらかったです。
    例えて言うなら、硬式野球部なのに
    練習では軟球しか使えないまま
    試合に臨まなくちゃいけないカンジ

    でも、おそらくはこの先ン十年一緒に歩んで行くピアノちゃんを選ぶのに
    妥協なんか絶対にしてはダメ
    熟慮の結果選んだ必要なプロセスだったのだから、
    受け入れなくてはいけません

    めんこいめんこい
    Conyのグランドピアノちゃん
    は〜〜や〜く〜〜来〜い〜来〜い〜
    グランドピアノちゃん〜〜〜


    実は苦手なの…(._.)

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       3月9日に弘前市内の大開保育園内で行なわれる
      ピアノ発表会にゲスト出演する予定のCony。
      Conyが用意したプログラムの他に、園長先生から
      「是非みんなで歌いたいから伴奏してちょうだい。」
      とリクエストされた曲があります。

      《花は咲く》
      作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

      東日本大震災復興支援ソングとのこと。
      いい詞です。
      すてきな曲です。
      心をこめて伴奏させていただきます。
      でも、あえて告白します。
      Conyはこのタイプの曲は個人的に苦手なのです。
      嫌いとか批判とかではありません。
      ただ感覚的に苦手、なのです。

      ”このタイプ”って具体的にどのタイプよっ…ていうと、
      ズバリ「死者を思い出して悼む歌」です。

      思い出すのは悲しすぎる。
      失ったものを直視するのは辛すぎる。
      口に出すだけでもものすごい勇気がいるのに、
      まして歌になんてしたら、その想いが増幅して溢れ出してしまう。

      だって《花は咲く》って歌は、

      亡くなった方の叶えたかった夢とか
      亡くなった方の声とか笑顔とか
      亡くなった方と傷つけ合った過去とか
      ひとつひとつ数え上げて偲んでるんだよ。

      本当に思い出したら感情が爆発しちゃうよ。
      絶対に冷静ではいられない。
      震災で味わった絶望。悲しみ。苦しみ。怒り。むなしさ。
      それらをもう一度味わい直すことになるのだから。

      ”花は 花は 花は咲く”って歌詞は、
      「地震や津波や原発事故で荒廃した土地にも
      新たな命は芽生える、さあ明日に向かって進もう」
      みたいな単純にポジティブな内容だとはどうしても思えない。

      萌え出てきた花は、亡くなった方の象徴。
      亡くなった方の命の上に咲いた花。
      だとしたら、この花には亡くなった人の人生が詰まっている。
      亡くなった方の想いと、残したかったものが全部詰まっている。
      死者のエネルギーが、詰まっている。

      ”いつか生まれる君に”っていうのは、
      「亡くなった方が生まれ変わってきてほしい」って意味なのか?

      ”わたしは何を残しただろう”っていうのは
      「亡くなった方のために生前、私は何をしてあげられただろう」
      という意味もあるけど、
      「私は生き残ったけれど、もし亡くなっていたら
      死後花を咲かせるほどの想いやエネルギーを残せるのか?」
      みたいな不安のニュアンスも感じる。

      Conyにとってこの歌は、
      綺麗ごとの歌ではない。
      3月11日の恐ろしい出来事を追体験し、
      死者の生命力(?!)と生きている自分を比べて、
      何ができるのか、何をしたらいいのか
      問題提起する歌。
      ものすごく心をかき乱される歌です。
      Conyはビビリなので怖じ気づいてしまいます。

      生きる勇気がもらえるような単純でエネルギッシュな曲の方が
      個人的には好きです…。
      ワガママ。




      プロモーション活動もっとハングリーに!!弘前英国貴族の館 ピアノ教室開催

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        Conyはがむしゃらに音楽活動をしながら、日々感じていることがあります。



        弘前の音楽シーンはまだまだ大人しい、未開発♪
        特にクラシックの分野♪

        「何か面白いことやろう。
        自主コンサートシリーズを企画しよう。
        室内楽団を結成してあちこちで演奏させてもらおう。
        一緒に音楽教室を立ち上げよう。
        他のジャンルとコラボレーションCDを作成しよう。
        etc...」

        とかの誘いに、
        「面白そうだね。やろうやろう
        と応えることができるハングリーな人材が、どれだけいるだろう?


        「弘前じゃ無理だよ。だって○○だし、××だし、△△なんだから…」
        みたいな答えなら、耳にタコができるほど聞いた。

        「なんで新参者のあなたに協力しなくちゃいけないの?
        私は自分の生徒がいるし、コンサートの集客だって不自由してないんだから
        わざわざあなたなんかと組むメリットがどこにあるわけ?」
        みたいな答えもあったなあ。

        そうした保守的な考え方が絶対間違っているとは思わないし、
        より安全で賢明な判断をもたらすケースも多いだろう。

        でもその保守的な方針を貫いてきた結果、
        何かが発展した?
        音楽シーンが活性化された?
        面白いコンサートが増えた?
        子ども達が以前より音楽好きになった?
        より優秀な人材が地元から輩出された?
        答えは、NO。

        優秀な人材ほど、チャンスを求めて都会へ出て行って戻ってこない。
        「弘前に帰ってきたって生活できないもの。」

        Conyはこれを
        「弘前に戻ってくれば、チャンスがある。」
        に変えていきたい。
        一度は大都市に修行に出た優秀な人材が戻ってきて、
        その人的資源を未来に還元できる場所を作りたい。

        これから音楽の世界に飛び込む子ども達に、
        身近で生き生きと活躍するアーティストたちの姿を見せたい。
        「弘前で音楽をライフワークにして生きていきたい!」
        と思ってもらいたい。

        「Conyに相談すれば、面白い音楽を発信するために力を貸してもらえる。」
        と思ってもらえるように、なりたい!


        備考/ 音楽の事ならば何なりとお問い合わせください。

        2012Cony Music IN 英国貴族の館11月以後の
        コンサート開催予定スケジュールは
        ゲストも含め決定次第随時ご案内致しますので
        よろしくお願い致します。



        ドキドキ会場地図※アップルロード沿い
        岩木山に向け小沢信号より300m

        チューリップ赤お問合せ・・・
        電話
        0172-87-8888  24時間受け付け可
        所在地:弘前市小沢広野226-24番地

        ビバリーヒルズバカンス村英国貴族の館特別会場
        総合音楽オフィス/ピアノ&音楽教室

        企画/2012Cony Music プロモーション
        実行委員会







        エチュードについて考える

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          6/3(日)のコンサートで 
          ドビュッシーの練習曲集(エチュード)を弾きます

          鶲 8本指のための
          鷄 半音階のための

          の2曲です。

          数年前ピアノの師匠と3ヶ月くらいかけてみっちり仕上げた、
          弾きごたえも聴きごたえもある曲です。

          しかし今回さらってみて改めて思ったこと…

          演奏時間、短っっっ

          どちらの曲も2〜3分であっという間に終わってしまいます
          決して弾きやすい曲ではなく、
          血のにじむような練習を何百時間もかけて積み重ねて
          ようやく仕上げるのに、
          お客様に聴いていただけるのはほんの2〜3分…
          ショパンだろうがリストだろうが
          ツェルニーだろうがモシュコフスキーだろうが
          エチュードなんて大抵そんなものですが、
          嗚呼、理不尽と言えば理不尽

          でもそのわずかな時間の中に
          Conyの何百時間がギュッと凝縮されているのを
          お客様に感じ取っていただけばいいのか、うむ。
          明日も練習がんばる。

          ドキドキ第6回シリーズコンサート
          2012年6月3日(日曜日) 14:00〜

          ピアノ小西淳子(作曲家/ピアニスト)
          ゲスト 工藤朝樹ほかVENTリコーダー・アンサンブルの方々

          お問い合わせは0172(87)8888まで

          おまけ
          アグリインホリデーに熊のプーさん設置しました。
          てへ


          馬にニンジン、Conyにコンサート

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             行きたいのです。
            ↑コレに行きたいのです(下記URL参照)。
            舘野泉さんは子どもの頃から好きだし、弘前に来てくれることなんて滅多に無いし
            左手だけでどれほど多彩なピアノの世界が繰り広げられるか、
            この目でしかと見ておきたいのだ

            問題は、Cony自身のスケジュールがかなり切羽詰まっているということ
            売れっコニーは嬉しいんだけど、
            Conyはもともと譜読みが遅いし、曲をつかむのに時間がかかるし、
            心技体ともに人一倍ぶきっちょで、曲を覚えるのに手間ひまかかるし、
            ぼんやり練習してたらいつまでたっても弾けるようにならない(T_T)。
            まして人様のコンサートに行けるような余裕はない。

            いんや、時間は作るもの

            何とか時間をやりくりして
            「○日までに××できるようにする」って
            目標を掲げて計画的に練習を進めて、達成できたら
            「自分にご褒美。」
            って堂々と舘野さんのコンサートに行くんだ。

            達成できなかったらおあずけ

            ひいいい〜〜〜〜、ファイトーーーー

            遊びの誘惑;去年のゴールデンウィーク

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              春の穏やかな気候の中、
              のんびり連休を過ごされている方も
              相変わらずお仕事という方も
              なんだかふと遊びに行きたくなることがありませんか

              Conyもお仕事がたてこんでいるのですが、
              去年のゴールデンウィークのことを思い出すと
              ついつい遠くに遊びに行きたくなってしまいます

              去年のゴールデンウィークはですねぇ…、


              ニューヨークに行ってました!!

              主な目的は、ここ↓↓METで

              大好きなオペラを観ること。
              半年前から爪を研いで旅行の準備をしていました
              う〜んステキだった

              せっかくだから
              ブロードウェイで「オペラ座の怪人」も鑑賞。
              美術館もいくつか行ってきました。


              お金はたくさんかかったけど、た〜のしかったなあ
              しっかり働いてコツコツ貯金して、また行きたいです

              あ、ニューヨークもいいけど
              ウィーンとかパリとかロンドンとかミラノとかモスクワとかにも
              すばらしいオペラ劇場はたくさんあるから、
              そっちも行きたいし
              がんばって働きましょう!!!

              以上、去年の思い出と現実逃避終わり。
              ささ、練習練習

              「ウチの子、プロの音楽家になれますか?」

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                 先日、某所で興味深い記事を読みました。

                この方、ご存知でしょうか?

                世界的な指揮者/作曲家、
                レナード・バーンスタイン先生(1918~1990)です。
                そうです、
                あの有名な「ウェストサイド・ストーリー」は彼の作品です。

                バーンスタイン先生はある日、
                お弟子さんのお母様に聞かれました。
                「先生、ウチの子はこのまま努力を続ければ、
                        プロの音楽家になれますか?」

                先生は答えました。
                「プロというは、どうしてもなりたくてなりたくてたまらない
                 という人が血のにじむような努力を重ねてやっとなれるものです。
                 ”プロになれる素質があるなら続けてみよう”なんて
                 中途半端な信念では絶対になれません。」

                結果が出るかどうかわからないものに時間やお金をかけるのはもったいない、
                ダメなら早めに見切りをつけて違う道を歩んだ方がいい、
                と考えるのが人情。
                塾に通っても学校の成績が上がらないなら、
                塾はやめて家庭教師をつけるとかね。

                でも人生のリスクマネジメントはそんなに単純じゃない。

                イチロー選手は子どものときから野球の才能があった
                しかし「メジャーリーグに行けるなら野球を続けもいいかな。」
                ぐらいの気持ちでプレーしていたら、
                今メジャーリーグのマウンドに立っていただろうか?

                浅田真央選手はフィギュアスケートの才能に恵まれた
                「オリンピックに出られるくらい上手くなるなら、
                スケート続けてもいいけど。」
                なんて気持ちであそこまで到達できるだろうか? 

                イチローも真央も子どもの頃から凡人ではない、
                結果論だと言われればそれまでだけど。

                ただ
                「○○になれるんだったら、××してもいいけど」
                って考え方は他力本願で疲れる。
                Conyは、好きで好きでやりたくてやりたくてしょうがないことを
                自分の意志で続けて上を目指し、
                結果を残したい。

                ベネズエラの「エル・システマ」に学ぶ

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                  非常勤で音楽を教えている高校の1年生に、
                  あるDVDを見せています。
                  南米ベネズエラの音楽教育システム
                  「エル・システマ」についてのドキュメンタリーです。

                  Conyが初めて「エル・システマ」のことを知ったのは
                  3年前の今頃。
                  関連の書籍や映像資料などがけっこう出ていました。
                  それらを鑑賞して正直、
                  ベネズエラに移住したくなっちゃいました(^^;)
                  だって素晴らしいシステムなんだもの!!
                  (冷静に考えたら“ベネズエラ人によるベネズエラ人のための教育システム”なんだから
                  外国人が行ってもダメなのだと気づいた…)

                  詳しい内容については下記URL等で見ていただくこととして…


                  「ここまで本気でやらないと社会の流れは変わらないんだ。」
                  というのがConyの率直な思い。
                  今の日本に、「エル・システマ」のような優れたシステムを作れる
                  熱意と不屈の精神の持ち主は存在しないだろうなあ。
                  なんてったって国家予算65億円/年かかる超ビッグプロジェクトだもの(@_@)!!
                  国家の未来を担う子ども達のために、人生のすべてをかける覚悟がなければ実現不可能だ。

                   
                  …Conyは地元で音楽活動を頑張り続けて、
                  後に続く人材を育てることにこだわっている。
                  「エル・システマ」みたいにでっかいことは成し遂げられないけど、
                  絶対に影響は受けてると思う。
                  気づかないうちに。

                  音楽のご用命はコニーミュージックへ
                  どんなことでもアドバイス致します。
                  お子様のピアノ教室からセレブのお歌やピアノ教室まで

                  お問い合わせ24時間受け付け
                  0172-87-888




                  Conyが仕事にこだわる理由

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                    「音楽のココロはラブ♪から始まる・・・」
                    プロの職業とは常にゼロから始まるのはみな同じですね♪

                    もうすぐ東日本大震災から丸一年ですね。
                    日本人一人一人が、生きることそのものを見つめ直し、
                    多くのことを学んだ一年間だったのではないでしょうか。
                    Conyにとっても激動の期間でした。

                    この震災がConyに教えてくれたこと。
                    いろいろありますが、敢えて一つ挙げます。

                    「お金がなかったら、人助けはできない。」

                    震災の直後から、日本中のたくさんのアーティストが
                    音楽の力を被災地の復興に役立てようとチャリティー活動を行ってきました。
                    Conyの周りでもたくさんの有志が立ち上がって
                    積極的な募金活動やボランティア活動を行っていました。

                    Conyももちろん、張り切って参加しようとしました。
                    が、すぐに頓挫しました

                    チャリティー活動を続けたくても、活動費が続かなかったのです。
                    ConyはちょうどCony Music設立に力を尽くすため
                    学校の仕事を常勤から非常勤に切り替えたので、
                    月々のお給料が4分の1に減ったところでしたので!!!

                    Conyだって音楽の力を被災地の復興に役立てたかった!
                    義援金を送ったり、生活必需品を送ったり、
                    チャリティーコンサートを開いたり、
                    被災地の皆さんに笑顔を届けたかった

                    でもそれをやったらConyは現在の収入を上回る経費を
                    ボランティアに費やすことになり、
                    自らの貯金を食いつぶして人助けをすることになる
                    ガソリン代、楽譜代、会場費、消耗品費、飲食代etc…
                    じゃんじゃんじゃんじゃん飛んで行った
                    そんな無責任無計画なこと続けてたら、
                    むしろこっちが支援してもらいたくなっちゃう

                    で、Conyは悟った。
                    ボランティアやチャリティーとは自己責任に基づいて、
                    できる範囲でできることをできる時間でやる人助け。
                    今のお金がないConyには「できる」がすごく少ないんだ、って

                    悔しかった。
                    すご〜〜〜〜〜く悔しかった。
                    テレビとか新聞とかで被災地のために
                    ボランティアやチャリティー活動をしている人の報道が入るたび、
                    「あの人達は他に定収入があるから、
                    他者のために力を割けるんだなあ。」
                    と羨ましかった。

                    「音楽は心でしょ、お金じゃないでしょ。」
                    「生活のために音楽教室をやるなんて、間違ってるわ。」
                    「お金お金なんて言ってたら、仕事が来なくなるわよ。」
                    平気でこんなこと言う人たちもいる。
                    だからConyは音楽を趣味じゃなくて職業にする。
                    プロのアーティストとして生計を立てることにこだわり続ける。

                    あれから約1年。
                    Conyはまだまだ収入も少なく、「できる」ことも少ない。
                    でも「できる」を増やすために必死で頑張り続けて、
                    物・人脈・仕事のノウハウなどの財産を
                    ちょっとずつちょっとずつ積み重ねている。

                    そうして地道な努力を続けていつか、遅まきながら
                    東日本大震災の被災者の皆さんのお役に立ちたいと思う。
                    自己責任でチャリティーができるようになったConyが
                    他者のために力を割きたいと思う。

                    だからConyは今日も頑張る
                    負けない

                    音楽の何でも相談室
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                    BEYOND TALENT〜音楽家として成功するために

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                      突然ですが、この方を知っていますか?


                      1961年1月20日にアメリカ合衆国第35代大統領に就任したJ.F.ケネディ氏です。
                      彼は数々の名言を残した男ですが、大統領就任演説がこれまたシビれるのです。
                      特に心に残った最後の方の部分を抜粋します。

                      『そして、わが同胞のアメリカ人よ、
                      あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、
                      あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。
                      わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、
                      われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。』

                      なんだか身につまされますね?!
                      我々は現状に何か不満があると、
                      「○○はもっとこうするべきなのに、やってくれない
                      とか
                      「お金を払ってるんだから××は私のためにもっと働くべき
                      とか
                      安易に他者を批判しますよね?
                      しかも堂々と冷静に自分の意見や希望を表明するのではなく
                      ただブツブツ文句を言ったり、
                      同じような感想の仲間と組んで悪口陰口大会を開いたりするだけ。
                      だって、具体的に事態改善に向けて行動するより
                      無責任に文句を垂れ流すほうがず〜〜〜っと楽だもん(-_-;)

                      Conyもつい最近まで、行動より文句が多い人間だった。
                      Cony Music Studioを立ち上げて、代表が板につくまでは。
                      今のConyは少なくとも知っている。
                      実り(お仕事や収入)は、
                      自分が種を撒いて水をやって
                      芽が出て茎や葉が育って
                      花が咲いた上でようやく刈り取れるものだということを
                      しかも撒いた種のうち実らないものもたくさんあるけど、
                      少しでも実りがあったことに感謝しなくてはならないということも。
                      「撒かぬ種は生えぬ」って、昔の人はいい格言を残したものだなあ。

                      音楽家のような自由業者は、
                      会社に固定給をもらっているサラリーマンと違って、
                      自分でお仕事を作り出してキャリアをコントロールしていかなければいけない。
                      けどそのことがわかっている音楽家が意外なほど少ない。
                      「いくらお給料もらえるんですか?
                      社会保障はあるんですか?
                      交通費は出るんですか?」
                      平気でこんな質問をする方がいます。
                      Cony Musicがあなたのために何をしてくれるか考えるより、
                      あなたがCony Musicのために何ができるか問おうではありませんか!!
                      口をあんぐり開けてエサをもらうのを待ってるのは、
                      プロの演奏家の態度ではありません。

                      ご自分のレッスンの生徒さんからもらうお月謝と、
                      演奏等でお客様からいただく売り上げ。
                      オリジナルのCDや楽譜などがあればその売り上げ。
                      フリーの音楽家の収入は以上です。

                      かのW.A.モーツァルトだって宮廷音楽家を辞めてからは
                      作編曲・演奏・企画・営業・契約の取り付け・宣伝広告・人集め・
                      教室運営・スケジュール管理…etc.
                      ぜ〜〜〜〜〜〜んぶ自分でやったんですよ?
                      500年に一人の大天才でもやってもらえなかったサービスを
                      自分が受けられると期待するなんて甘過ぎます。
                      な〜んて、これは本の受け売り。

                      本気でフリーランスの音楽家を目指す人必読の、音楽家向けキャリア作り指南書です。
                      3年前に購入してからずっと、Conyのお守りとして何度も何度も読み返しています。

                      現在Cony Musicでは、
                      共に事務所を運営したりコラボしたりできる優れた人材を血眼で探しています。
                      上記の『Beyond Talent』をお読みになって、
                      行く手に待ち受ける山有り谷有りの人生に喜んで立ち向かう決意を固めたあなた、
                      ぜひお電話ください。

                      Cony Music 事務局
                      電話0172(87)8888

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                        くに
                      • 弘前発 最高のおしゃれ空間でのピアノ教室がある!!
                        マリーマリー
                      • 弘前のクチコミ情報で話題英国貴族でのコンサートが素敵♪
                        Cony
                      • 弘前のクチコミ情報で話題英国貴族でのコンサートが素敵♪
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                      • 弘前ねむの会コーラス☆クリスマスコンサートお手伝い
                        マジャー
                      • フルートコンサート無事終了♪ありがとうございました!
                        喜多村 加代子
                      • 弘前ねむの会コーラス☆クリスマスコンサートお手伝い
                        yumi
                      • 素敵な朝ピアノの音と共に♪ コニーミュージックスタジオ小西淳子ピアノ教室
                        生徒

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